アジアの経済発展に貢献するJトラスト

日本をはじめ、インドネシア、シンガポールの金融市場で成長を遂げてきたJトラストは2011年貸付業者を買収したことで韓国市場に進出、現在は貸付業からは撤退していますが2012年JT親愛貯蓄銀行を設立、韓国の経済発展に欠かせない存在となりつつあります。
韓国のJT親愛貯蓄銀行の他にインドネシアの銀行も取得、グループに加入することになるのですが、この2つの銀行は元々再建が危ぶまれていたとも言われています。
しかし韓国のJT親愛貯蓄銀行に至っては取得後わずか3年で黒字化を実現するなど、各国の金融市場で培ってきた経験とノウハウが120%活かされていることが分かります。
今後の戦略としては発展が著しいインドネシアへ向けた日本製のバイクや農機具、太陽光パネルなどの割賦販売事業を展開、さらなるアジアでの金融事業の拡大を見据えています。
Jトラストの強みである優れた人材、高い情報収集力、金融市場での豊富な経験が今後のアジア全体の経済発展に欠かせないものになるでしょう。