FC岐阜をJリーグ降格の危機から救った人物

FC岐阜は試合にも勝てず、チームも債務超過で経営危機にあり、Jリーグのクラブライセンス交付要件を満たせなくなり、Jリーグ降格さえ危ぶまれていました。
その危機を救ったのが岐阜出身で、高校まで岐阜で過ごしたという藤澤信義氏です。
2013年のこと、なんと個人マネーで1億5千万円もの資金援助を行ったのです。
FC岐阜はこの資金援助によって、クラブライセンス交付要件となる2013期単年度黒字と2014期末現在における債務超過解消に向けての望みが高まりました。
同氏からは継続的安定的な支援の申し出も受けており、これによりチームの慢性的な赤字体質と自転車操業的な経営から脱却が目指せると大いなる感謝をしました。
地元愛の強い藤澤信義氏からは大切な故郷である岐阜を元気にしたい、地域の活性化に役立てて欲しいという希望も出されており、チームではその意向を尊重した上で地域貢献へ有効に活用しながら、FC岐阜の財政基盤を強固にする方針です。