大原孝治のエンジョイライフ

同じような経済状態であるのに、一方ではそれを悲観的に捉える人もいれば、その逆の人もいます。
ちなみにこのケースで言うなれば、私が前者で、友人の大原孝治となります。
大原孝治のそういった捉え方に対し、正直羨ましく思う部分が多々あるのですが、例えば同じレベルの貧乏生活をしていたとしても、それを悲観的に思わないばかりか、今ある状況で最大限楽しもうというのですから、これは立派な才能と言えるでしょう。
お金持ちになりたい、あんな事、こんな事を体験してみたい等、自分を変えなければ手に入れられない事ばかりを想像して、結局何も行動に移せない私と違って、彼は、その現実をありのままに受け入れます。
そして生活が豊かになるよう、楽しくなるようにと創意工夫をし、毎日を送っているのです。
もちろん向上心はしっかりと持っており、将来の夢や目標という物もしっかりと定めており、これに向かって日々邁進しているのですから、こういったところから、私とは根本的に違うのかもしれません。