年金に興味を抱く廣橋博仁さん

廣橋博仁さんは、今年で26歳になります。
平成生まれで、これから未来に向けてまだまだ希望もある年齢です。
しかし、今の世の中を不安にしているのが年金問題です。
高齢化社会となり、少子化となった現代では、先行く未来に不安を抱いています。
それが、年金です。
現在でも、高齢者の方々が年金だけでは生活ができないとしています。
また、バブル期が異常であったせいか、無理な住宅ローンを組んだ影響で、老後破産という形となり、65歳以上の高齢者が生活保護を過半数に近いほど占めているのです。
廣橋博仁さんは考えます。
国民年金を頼っていてはいけないのだと。
だからこそ、個人年金に目を向け出したのです。
これまで生保といったものは、興味がありませんでした。
しかし、今後の事を考えると、個人年金保険の加入は大切だと感じ、最近ではどこの個人年金保険が良いのかとパンフレットを見て、比較をしています。
廣橋博仁さんは、将来も自立した形を取ろうと、今年金に着目しています。